INTERVIEW

自分が影響する、他と響きあう
成長がそこにある。

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予防医学士プログラム卒業生インタビュー
加藤 聡一郎

花粉症症状が緩和したことや腰部痛・便通の改善など、日常生活において困っていた慢性的な症状の改善がみられました。

具体的な体質改善や肌質改善
9か月のプログラムで体重-10㎏(83kg→73kgうち体脂肪-5.7㎏)、体重に対する筋量増加(76%→80%)と体質改善が行えました。
また具体的な症状として、花粉症症状が緩和したことや腰部痛・便通の改善など、日常生活において困っていた慢性的な症状の改善がみられました。
予防医学士プログラムの感想
9か月を終えて率直な感想としては、「こんなに変えられると思わなかったと思うくらい、身体を良好に変えることができた」というのが感想です。
私自身、2021年に25歳となり、四半世紀を無事生きてこられたという中で、史上最高の自分を目指すという目標がありました。予防医学士プログラムでは、その目標に向けて体質改善を行ってきました。目標の中には、筋肉量80%、WBI(体重に対する筋出力)130といった身体的な指標から、野球の投球において145km/hの速球を投げられることやフルマラソン4時間切りなど、競技のパフォーマンスアップ面での指標を挙げていました。後者においては、まだ検証できていませんが、前者の身体的な指標での目標は、予防医学士プログラムを通じて達成することができました。
また、身体が変わったことで精神的にも変化がありました。プログラム前は、うつ傾向にあった精神的な状態も、身体が変わっていくとともに元気を取り戻していくことができました。体質改善は単に物理的・生理的な部分だけでなく、精神的な面にも良い影響を与えられることを体験できました。
ここまでのことから、私にとって予防医学士プログラムの9か月は、大きな財産となり、今後の人生を歩んでいく上で欠かせないステップアップができた9か月になったと思います。
今後の人生にどのように活かしていきたいか
私は理学療法士として普段、整形外科のクリニックにて患者さんとリハビリを行っています。まずはそのフィールドにおいて、栄養の観点をリハビリテーションの一助として、予防医学士プログラムの内容を活かしていきたいです。予防医学士プログラムで体験した、体重に対する筋肉量の増加などの体質改善は、整形外科疾患において重要な要素になっています。栄養の観点から、そこにアプローチできるようになったことは、介入の幅を広げてより多くの患者さんに手助けできるようになったと感じています。
また、スポーツ現場での活動においても活かしていきたいと考えています。
選手のパフォーマンスアップにおいて体質改善や栄養に対する知識は、必要不可欠であると自ら体験した予防医学士プログラムにおいて、実感しながら変化できたことで改めて感じました。まずは、現在関わらせていただいている選手に還元し、選手が良い結果を残せる一助になりたいと思います。また、学生や成長期におけるスポーツ現場において、栄養を整えられる存在はいない現状が多いと感じています。栄養を整えることがスタンダードになっていけば、よりハイパフォーマンスな選手が増えてくることにつながり、日本のスポーツを盛り上げることに繋がってくると考えています。このようなスポーツへの関わりを増やし、日本のスポーツを盛り上げる1人として活かしていきたいと考えています。
受講卒業期
予防医学士プログラム受講期 : 21期