[インタビュー] 溝呂木俊介

予防医学士プログラム受講期:2015年5期
予防医学マイスター受講期:2020年4期

質問1
なぜ、予防医学マイスター講座を受けようと思ったのでしょうか?

 私は、2015年に5期生として予防医学士プログラムを受講しました。当時の私は、朝食は菓子パンに野菜ジュース、日中はミルクティーなどの甘い飲み物を多く飲み、お昼はファーストフード、夜は大抵外食でお酒もたくさん飲むという生活で、今考えると非常に危険なくらい栄養状態がボロボロでした。

受講中からもプログラムでの学びを活かしてセミナーを行ったり、お客様へ自分が実践して体質改善を果たしたサプリメントを勧めたりとしておりましたが、本格的に予防医学事業を始めようと2018年にフリー薬剤師本舗を開業し、ファスティングの提案やサプリメント販売を行ってきました。

そのため予防医学マイスター講座が立ち上がった時も、最初は予防医学マイスター講座は実際にまだカウンセリングを行ったことがない、または経験がほとんどない方が、ロールプレイングを通して手法を学習していく講座だと感じていて、自分には関係のない講座だと思っていました。

しかし、1期の受講生も私以上にカウンセリングを行っている方が多く、しかも全員が口を揃えて「受講してよかった」とお話しをされているところに、カウンセリングを土台から学ぶ価値を感じ始め、自分自身思い返してみると、新規のご紹介は頂いてもリピーターに繋がらない、お客様がなかなか定着しないことが課題だったので、その課題を解決するために受講を決意しました。

質問2
受講中に気づいたこと印象的だったことはどんなことでしょうか?

 受講中はカウンセリングのノウハウを教わるというよりも、自分自身を見つめ直す、人間力といいますか、小手先の技術ではない根底となる考え方や態度、周りとの接し方について時間をかけてくださり、一緒に受講する仲間とのロールプレイングを通しても、人から信頼されるということがどういうことか、相手の気持ちを尊重し理解するということがどういうことかなど、多くのことに気づきを得ました。

 坂田講師からは、予防医学マイスター®への思いを直接伺えたことでこれからの時代に本当に必要とされる人材としての役割や責任感で身が引き締まり、仲間と共に目の前の方だけでなく社会全体、日本を良くしていきたいと強く思うようになり、人間力をもっともっと磨いて予防医学マイスター協会にふさわしい人材となりたいと強く思うことができました。

その結果、認定講師として講義を担当することができたり、自分自身が体質改善を果たし人生を変えることができたプログラムの横浜校を開校することができるようになるなど、自分自身のステップを大きく引き上げることができました。

質問3
認定を受けて予防医学マイスターとなり、何が変わりましたか?

 「何を伝えるか」よりも、お客様の「どんな目的を果たすか」に注目するようになったことで、信頼関係が深まり、また食事指導やサプリメント提案もスムーズに行うことができました。自分の中でカウンセリングをどのようなロジック(流れ)で行うとよいかの軸が定まったことによって、焦ったり不安に思うこともなくなりましたし、現在では調剤薬局の幹部の方やトレーナーさんや健康食品メーカーの方など外部のからもカウンセリング事業や商品販売についてのアドバイスを求められるようにもなっています。

マイスター講座を受講中に、学んだことを実践していったことによって過去最高益を達成することができ、リピート率(サプリメントの継続購入率)がマイスター受講前と比べて格段に上がっています。自分で積極的に営業をかけずとも、紹介も以前よりも多くいただけるようになっているのは、マイスター講座のおかげで私自身の実践レベルが上がり、目の前の方の課題解決につながったり満足度が飛躍的に向上したからだと感じています。

これからも、予防医学の学びを続け、自分と家族、そして大切な仲間や友人、私とかかわってくださるすべての方々が、いつまでも「今が1番楽しい!」と何歳になっても胸を張って声を出していけるように、健康面や美容面でのサポートを続け、「老衰死を日本の死因第1位にする」という共通のミッションの果たすべく、努力を重ねていきます。

そして自分自身の生きがいや働きがいを与えてくれ人生を変えてくれた予防医学士プログラム、そして予防医学マイスター講座には大きな感謝をしておりますし、将来に不安のある、自分のこれからのライフプラン、キャリアプランを迷っている方へは、この講座を受講することを強く推薦します。 

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